ブエノスアイレス旅行ガイド

画像参照:Kevin Dooley

タンゴ発祥の地、ブエノスアイレスは、タンゴのように魅惑的で、活気に満ちあふれています。 雰囲気のある通りにはロマンティックなレストランが建ち並び、賑やかなナイトライフも旅行で楽しめます。美しい建築物、通り、公園のある街並みはヨーロッパを彷彿とさせます。 1858 年創業のブエノスアイレスで一番古いバー、カフェ トルトーニは、まるで当時にタイムスリップしたかのよう。テアトロ コロンも、1908 年当時と変わらぬ壮観な佇まいです。広い通りにはショップが建ち並び、買い物好きな方もきっと満足できるはず。まさにラテン アメリカのショッピング キャピタルです。都市圏人口1300万人を誇る南米有数の大都市で。スペイン様式やフランス様式の建物が多く南米のパリとも呼ばれる美しい町並みが続きます。2005年にはユネスコの世界デザイン都市に選定されました。市は48区にわけられ魅力あふれる地区(バリオ)が多くあります。それぞれのバリオで、雰囲気や町並みに大きな違いがあります。大きく分けますと、モンセラート地区、サンニコラス地区からなる中心街。レティロ地区、レコレータ地区、パレルモ地区などからなる北部地域。サンテルモ地区、ボカ地区などの南部地域と分けられ、その他ウォーターフロントのプエルト・マデロ地区も開発が進んできており見どころとなっております。近郊ではパラナ川デルタに位置するティグレや、州都ラプラタ、聖地ルハンなどの見所もございます。ウルグアイのコロニアや、モンテビデオなどへ日帰りで訪問することも出来ます。アルゼンチン発祥の音楽タンゴ(2009年にユネスコの無形文化遺産に選ばれました)をご鑑賞いただくこともできます。毎年8月にはタンゴの世界選手権も行われます。そのほかアルゼンチンサッカーをご覧いただくことも可能です。ボカジュニオールスや、リバープレートなどのチームが有名です。また、アルゼンチンの美味しい肉料理や、ワインをお楽しみいただけるレストラン、歴史のある雰囲気の良いカフェ、レコレータやパレルモなどでセンスの良いお店をめぐるのも、過ごし方の一つです。アルゼンチンへ国際便でいらっしゃる場合は、基本的にはアルゼンチンの首都、ブエノスアイレスから入国される形になります。パタゴニアやイグアスなどの自然遺産にすぐに向かわれたい方も多いかと思いますが、ぜひ、見所の多い、ブエノスアイレスに数日ご滞在される旅行をお勧めします。